
(フランチェスコ・マッツィ 氏)
イタリアの主要な貿易港ラ・スペツィア生まれ。若くして料理の道に進み、国際的なファインダイニングの世界で活躍。ジョルジオ・アルマーニのエグゼクティブシェフとしても腕を振るい、ブランドの美意識を体現する料理を提供していた。
その後、美術への情熱を深め、独学で古典技法と現代的アプローチを融合させた独自のアートスタイルを確立。純金や純銀を独自の技術で油絵具と調合し、フレームの枠を超えた「3D FRAME PUSH-UP」や浅浮彫技法を駆使した精緻な構図が特徴。
その高度な技術と独創的な表現は、イタリア文化省の国務次官より「絵画の金細工師であり、卓越した技術と形式的感性を持つ物質と色のミニチュアリスト」と称賛されている。


